Support サポート

■ Question & Answer

よくお寄せいただく質問を掲載しています。オンラインマニュアルをお読みいただいても解決されない問題はお問い合わせフォームより直接ご連絡くださいますよう、お願い致します。

このソフトウェアで録画が出来るのですか?
foltia ANIME LOCKERは「自動録画予約ソフトウェア」であり、本製品は暗号化されている日本のデジタル放送を視聴・録画する機能は有していません
また本製品には不正競争防止法に定められている技術的保護手段回避装置としての機能は有していません。
2012年10月1日より、暗号によるアクセスコントロール技術を解除して行うリッピング行為は私的複製の範囲外になり違法行為となります(刑事罰はありません)。法律の範囲内でご利用下さい。
また、改造についてのご質問・ご相談にはお答え出来ませんのでご容赦下さい。
(2012/09/30)
利用できるチューナーはどのようなものがありますか?
アースソフト社製 PCIチューナーボード PT1,PT2、PCI Expressチューナーボード PT3、PLEX社製PCI Expressチューナーボード PX-W3PE REV1.3,PX-Q3PE、USBチューナーユニットPX-W3U3,PX-S3U2,PX-S3Uとなります。PLEX社製チューナーに搭載されているICカードスロットはドライバが無いため機能いたしません。
PX-W3U3V2は現行バージョンではドライバが無いためにご利用いただけません。PX-W3PE V2.0は現行バージョンではドライバが無いためにご利用いただけません。
ドライバ上の搭載上限はPT1,PT2が合わせて4枚まで、PT3が4枚まで、PX-W3PEが4枚まで、PX-Q3PEが2枚まで、USBチューナーはいずれも1台までとなり、それぞれ独立して搭載可能なため、最大でチューナーボード14枚+USBチューナー3台を同時認識いたします。
弊社で実際に動作を確認した構成は次のとおりです。
PT2x3
PT2x3 + PT3x2
PX-W3PEx2
PT3 + PX-W3PE
PT3 + PX-Q3PE
PX-Q3PEx2
PX-Q3PE + PX-W3PE
PX-Q3PE + PX-W3PE + PX-W3U3
PX-W3PEx2 + PX-W3U3
(2016/04/02)
CPU選びの参考値を教えて下さい。
大前提として処理能力の高いCPUを選択したほうがMP4変換の所要時間は短縮され、foltia LIVEでも高画質の設定でより多くのストリームを同時に視聴することが可能となります。しかし処理能力の高いCPUは高額で消費電力が大きいことも多いため、バランスの良いスペックのCPUを選択肢として探したいケースも多いかと思われます。その際の目安としてお役立てください。処理能力の低いCPUを選択する場合には、変換設定をMP4-SDのみ・変換しない、高画質なfoltia LIVEを使用しないなどの節約運用をご検討下さい。

弊社実測値の一例で30分アニメをMP4-HD(720P)+MP4-SD変換した場合の所要時間は以下の通りです。(サムネイル作成を含みCMカット編集を含みません)
Core i7-2600K (4C/8T 3.4GHz):33分41秒
Core i5-4590S (4C/4T 3.0GHz):39分28秒

うち、MP4-SD変換に要した時間を引き算してMP4-HD(720P)のみの変換設定の所要時間の計算を行うと以下となります。
Core i7-2600K (4C/8T 3.4GHz):26分31秒
Core i5-4590S (4C/4T 3.0GHz):34分1秒
(以前に無負荷時にはサムネイル作成所要時間を含まない条件下でMP4-HD(720P)のみ設定の変換所要時間を実測した際には2600Kにて18分台の測定値を得たこともありました)

CPUベンチマーク情報を掲載しているcpu-monkeyのCinebench R15 (Multi-Core)が参考となります。こちらのベンチマークではCore i7-2600Kが612、Core i5-4590Sが477のスコアとなっています。

また、foltia LIVEの際の表示品質上限は以下の設定が目安となります。
Intel Core i7 2600K(8M Cache, up to 3.80 GHz):4640kbps
Intel Core i3 2120(3M Cache, 3.30 GHz):2120kbps
AMD Turion II NEO N54L(2.2GHz):1290kbps。

(2016/06/27)
地デジ難視対策衛星放送は対応していますか?
Ver.3.0.3より搭載していたBS-17(ch291,ch292,ch294,ch295,ch296,ch297,ch298)の各局は放送局として切り替え設定する機能はVer4.0.12にて地デジ難視対策衛星放送の終了に伴い機能廃止いたしました。
(2016/06/27)
CATVの周波数変換パススルー方式(C13~C63ch)に対応していますか?
2012/12/14リリースのVer.2.0.5以降にてCATVの周波数変換パススルー方式(C13~C63ch)に対応いたしました。
(2013/01/17)
衛星放送アンテナへのLNB電源給電は出来ますか?
現状では「常時給電しない」を仕様としています。
今後のアップデートでコンフィグ設定にてOFF/ONする機能を追加予定です。
(2012/09/30)
オープンソースのfoltiaとfoltia ANIME LOCKERの違いはなんですか?
大きな機能追加の他、インストーラと初期設定用ツールを用意して導入が容易になっています。主要な追加機能は次の通りです。
・画面デザインを一新しています。
・IPサイマルラジオradiko.jp、らじる★らじるの録音・超!A&G+の録画機能を搭載しています。(3.0.3以降)
・IPサイマルラジオradiko.jp、らじる★らじる、超!A&G+の番組表を搭載しています。(3.0.3以降)
・多機能CMカット機能を搭載しています。(4.0以降)
・チューナー一覧、個別受信動作確認機能を搭載しています。(4.0.3以降)
・PLEX製チューナーPX-Q3PE,PX-W3PE,PX-W3U3,PX-S3U2,PX-S3Uに対応しています。(3.0.4以降)
・放送中の番組を予約・録画せずに視聴することが出来るLIVE機能を搭載しています。(2.0以降)
・録画中の番組の追っかけ再生機能を搭載しています。(2.0以降)
・MP4をHDとSDの2つのサイズで作成する機能を搭載しています。(2.0以降)
・コマンドラインを使わなくとも主要操作が可能なように、数多くのメンテナンス機能を追加しています。(ゴミ箱管理、チャンネル管理、コンフィグ変更、ログ表示等)
・初期設定が容易になるようセットアップウィザード機能を搭載しています。
・初期設定が容易になるようチャンネルスキャン機能を搭載しています。
・番組検索機能、キーワード録画機能を搭載しています
・録画番組の検索機能を搭載しています。
・アニメ番組表に再放送や最終回などのフラグ表示機能を搭載しています。(2.0以降)
・録画時にサブタイトルがまだ不明だったアニメにあとから自動でサブタイトルがされる機能を搭載しています。(2.0以降)
・ログをsyslogに出力します。
・文字コードをUTF-8で統一しています。
・しょぼいカレンダー上でのチャンネル名称変更に自動追従する機能を搭載しています。(2.0以降)
・BLOG書き込み機能のスターライトブレイカーと環境ポリシー機能は非搭載となっています。
(2015/03/26)
FullHD(1080P)のMP4変換はできますか?
コンフィグでMP4-HDのフォーマットを720Pから1080Pに変更することが出来ます。
デフォルトの720PはH.264 MainProfile Level3.1を採用しています。1080Pは HighProfile Level4.0を採用しています。こちらのフォーマットはiOS5.1以降のサポートとなります。
ファイルサイズ、処理時間も720Pに比較してより大きく、長くなります。
iPhone/iPad/iPod touch単体でiTunesを使わずにfoltia Podcast(folcast)を視聴/購読する方法はありますか?
RSSRadioというアプリを利用することで設定・管理メニューで簡易パスワード認証設定機能(Basic認証)で保護された環境でもPodcast取得が可能です。
[外部リンク]⇒iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 RSSRadio (Podcast Downloader)
または、Apple製のPodcastアプリを利用することで視聴可能です。しかし執筆時点のver.1.1.2では設定・管理メニューで簡易パスワード認証設定機能(Basic認証)を有効にすると正常に取得出来ないようです。その場合でもiTunesでは取得可能です。
[外部リンク]⇒iTunes App Storeで見つかる iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad 対応のPodcast
(2013/02/24)
Ver1.x系ユーザーはどのようにVer2.0系へアップグレードできますか?
現在Ver1.xユーザーである既存ユーザーの皆様は全員Ver2.0に無償でアップグレード可能です。
また物理的なアップグレード作業につきましては、現行環境(1.x)でデータをエキスポート後、2.0環境にssh等で置き換えて頂き、インポートするという作業を予定しています。
2.0環境への置き換えは利用環境によっていくつかパターンがあり、USBメモリで起動している場合にはそのまま差し替えるだけなのですが、ハードディスクにパーテーションとして利用している場合は若干の移行作業を要する可能性があります。
#例としては複数のドライブから構成されるLVMの場合はLVMを縮小して、起動ドライブにディスクイメージを上書き後、LVMを拡張するという形になります。
#シングルドライブでの運用の場合、データのバックアップ後、ぶっつけでパーテーションを上書きすることになるかと思われます。
こちらにつきましては、出来るだけ既存ユーザーの皆様に容易にアップグレードして頂けるよう開発を進めております。

またディスクイメージの入手としては、2.0でもこれまで同様評価版として配布いたしますので既存シリアルナンバーを入れて頂くだけで製品版としてご利用頂けます。